[KW022] そげる、たわむ、ながれる!!【女性限定】

これをキーワードにするのはどうかと思ったのだけれど、
衝撃的な言葉なので、やはりとりあげることにする。

これは女性のバストの話。
話をしてくれたのは、ワコール社の人間科学研究所の方。

女性のバストはサイズには個性があるけれど、その形の変化はみな一様だということ。
その変化を表したのが、
そげる、たわむ、ながれる、ということだという!

年齢に逆らえないのはわかってます。だけどさすがにこれは衝撃だった。
まず、筋肉がおとろえてくるから、乳房をもちあげている胸筋がそげる。
つぎに肌の張りもなくなり、全体としてたわんでくる。
最後に、それが左右に流れていく、という。
うーん。
そして研究所には、模型があって、触感などもそっくり再現してあるのだが、
10代、20代、40代のそれを触らせてもらってまた衝撃。

これはなんとかしなければ!と決意して帰ってきたのでした。
いまからでもできることは、私なりに解釈すると3つくらい。

1) しっかり保湿する
やはり肌の衰えは乾燥から来るもの。急いでクラランスへ行ってバストクリームを購入。
出産後、かなりバストが小さくなってしまってガッカリしていたころ、
同じクラランスのバストクリームでかなり良くなった経験あり。
マッサージもよい。適度な刺激ということ。おっぱいマッサージも同じ効果。

2) クーパーじん帯を守る
私はジョギングをするのだけれど、どうしてもバストの揺れが気になるので、
かなりきつめのスポーツブラをしている。これは正解だった。
やはりバストは揺れに弱くて、揺れるとクーパーじん帯というバストを支える組織が
切れたりのびたりするという。クーパーじん帯は鍛えられないので、一度切れたりのびたりしたら終わり。
だからできるだけ守らなくてはならない。
http://www.cw-x.jp/spobra/bust.html

3) 成長ホルモン
成長ホルモンが分泌されるという加圧トレーニング。
これにも期待している。
基本、乳房は脂肪だから減量するとおっぱいは小さくなってしまう。
加圧も脂肪を燃焼させるから、理論的には加圧するとバストも小さくなってしまうのかも、、
と思いつつ、
1)2)を同時にやることで、効果がないかとこれからトライするところ。

ここまで書いて、我ながらアンチエイジングにかける思いというのは、半端ないな、と思った。笑
私はどちらかというとスタイルとかカラダづくりのほうに関心が集中してしまうのだけど、
そういえば顔のほうももう少しどうにかしなければ〜

ああ女性は忙しい!

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